ブロックでフェンスを作るときの注意点

自宅に駐車場や庭などのスペースがあっても、周囲から見えてちょっと困ると言う時もあるでしょう。フェンスもDIYできるので、自分でやってみようと思った時には基礎部分で失敗もしやすいです。そんな時にはブロックも使うと作業がしやすくなります。ただし、柱を立てるために使いますので、しっかりと基礎作りをしないと後でふらふらしたり倒れやすくなるなど危険です。自分で地面に穴を掘ってやる時には、地面から大体5cm程度は出るようにして埋めます。そこに支柱を挿してモルタルやセメントを使います。きっちり水平になっていないといけないので、作業前には水平器を購入して、ちゃんと水平になっているのかを確認して下さい。それから次の作業へと進んでいくようにしましょう。

どこまでを自分でやれるのかを考える

フェンスを業者に依頼して設置するとかなり工賃もかかるので、DIYをしようと思うのも当然です。基礎をよりしっかりと固定させようと思えば、ブロックも販売されているのでそちらを使う方が安心出来ます。メリットは他にもあって、柱を直接土に埋設しようと思ったらかなり深く穴を掘らなくてはいけないので、広い面を作業しようと思ったらかなりの重労働になるという点でしょう。最低でも60cm程度は掘っておく方がいいので、何日かに作業を分けて行う必要も出てきます。場合によっては基礎の部分だけコンクリートなどを業者に依頼するという方もいるので、必要に応じてそちらを利用してもいいでしょう。設置後の安全の事を考えると、慎重な作業を心がけて基礎部分をしっかりと安定した状態にしましょう。

どんなものを購入しておけばよいのか

フェンスに使うブロックもお店で探せば幾つか販売されています。形そのものはあまり変わらないように見えても、中央部分当たりの柱を差し込む部分の大きさが違っているので、柱を既に購入している場合には特にサイズを間違わないように気をつけて下さい。基本となる柱を立てることができれば、後は目隠し部分である板を上から貼り付けていき、笠木を取り付ければ完成となります。見た目も大事ですから、木製や樹脂タイプなどいろんなデザインの中から予算に合うものを選べば問題ありません。DIYで設置する場合は十分に作業の際に気をつけるのは当然ですが、設置後に関しても固定されているかどうかを入念に確認しましょう。それもきちんとできていれば、素敵なフェンスの設置の完了ができたと言えます。